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アレルギー検査機器「ドロップスクリーンA-1」を導入
感染症頼みの経営から通年で「稼げる」体制へ

2021/08/10
宮原孝和(みやはら耳鼻咽喉科)

 7月末は法人の決算月となる。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響を受け大赤字になったが、今年は様々な施策が実を結び、年間診療報酬2100万点超えが確定した。

 この立役者となったのが、30分で41種類のアレルギー検査ができる「ドロップスクリーンA-1」(A-1)だ。

著者プロフィール

宮原孝和●1993年高知医科大学卒。渭南病院、高知市立市民病院、岡山済生会総合病院を経て現職。

連載の紹介

宮原孝和の「患者が集まる診療所の裏側を見せます」
医師だけができる仕事は何か――。診療所の業務を見直し、業務を再分配することで待ち時間を減らすことと、丁寧な診察の両立を目指すみやはら耳鼻咽喉科。その秘密を動画を交えて紹介します。

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