懇意にしている銀行の担当者から、「大阪市内の内科診療所を引き継いでくれる医師はいないだろうか」と相談を受けました。事情を尋ねてみると、現院長は銀行にとって優良な顧客だが80代と高齢のため診療を続けるのは難しく、親族に後継者もいない。そこで第三者の医師に診療所(土地、建物、診療所)を売却して、後任の医師に地域医療に貢献してほしいと思っているとのことでした。

承継に適していない医院を見極める3つの質問の画像

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