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普段からの備えと「いざ」という時の対処法(5)
院長が長期療養、休止はいつまで認められる?

2016/10/12
岸部 宏一(横浜医療法務事務所)
院長が長期療養、休止はいつまで認められる?の画像

前回、院長が急逝した場合の法務面の対応をご紹介しました。このほか、院長が死去に至らなくとも、長期療養により閉院や長期離脱を余儀なくされることもあります。今回は、そうした場合に必要な手続きの内容と注意点をまとめました。

連載の紹介

ある日院長が倒れたら
診療所経営を軌道に乗せたものの、院長が病に倒れ長期休診、場合によっては志半ばで閉院を余儀なくされることもあります。そうした事態に陥ったとき、どんな対応を取ればよいのか、普段から行っておくべきリスク管理とは——。診療所運営支援の経験豊富な専門家が実例を基に解説します。
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