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普段からの備えと「いざ」という時の対処法(3)
院長が倒れると出現する怪しい人物に要注意

2016/09/01
原田 宗記(株式会社宗和メディカルオフィス)
院長が倒れると出現する怪しい人物に要注意の画像

 院長が病気で長期離脱を余儀なくされ、完全に休業せざるを得なくなった際、職員の処遇や患者への説明など、速やかに講じなければならない対策が幾つかある。また、復帰困難となった際には事業承継を検討することが少なくないが、周囲から怪しい案件が持ち込まれるケースも散見される。

連載の紹介

ある日院長が倒れたら
診療所経営を軌道に乗せたものの、院長が病に倒れ長期休診、場合によっては志半ばで閉院を余儀なくされることもあります。そうした事態に陥ったとき、どんな対応を取ればよいのか、普段から行っておくべきリスク管理とは——。診療所運営支援の経験豊富な専門家が実例を基に解説します。
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