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普段からの備えと「いざ」という時の対処法(1)
院長が急病で離脱、助けてくれるのは誰か?

2016/06/16
原田 宗記(株式会社宗和メディカルオフィス)
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 40代で開業すると20年は診療することになる。60歳を超えて40代と同様に診療を続けることは容易ではない。60歳を超えたときどのように診療を続けていくか、また何歳まで開業という形を続けられるのか、現実的な課題として早めに考えておかなければならない。

連載の紹介

ある日院長が倒れたら
診療所経営を軌道に乗せたものの、院長が病に倒れ長期休診、場合によっては志半ばで閉院を余儀なくされることもあります。そうした事態に陥ったとき、どんな対応を取ればよいのか、普段から行っておくべきリスク管理とは——。診療所運営支援の経験豊富な専門家が実例を基に解説します。
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