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普段からの備えと「いざ」という時の対処法(1)
院長が急病で離脱、助けてくれるのは誰か?

2016/06/16
原田 宗記(株式会社宗和メディカルオフィス)

 これまで診療所院長の長期療養や急逝の事例を紹介してきましたが、今回から「まとめ編」として、実際に院長が離脱を余儀なくされた場合の具体的な対処法をご紹介します。コンサルタント、行政書士、税理士それぞれの立場から、過去の支援の経験を基に、院長が元気なうちから講じておくべき対策、いざというときに取るべき対策を語っていただきます。(編集部)


連載の紹介

ある日院長が倒れたら
診療所経営を軌道に乗せたものの、院長が病に倒れ長期休診、場合によっては志半ばで閉院を余儀なくされることもあります。そうした事態に陥ったとき、どんな対応を取ればよいのか、普段から行っておくべきリスク管理とは——。診療所運営支援の経験豊富な専門家が実例を基に解説します。
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