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急逝した2人の院長、遺された家族の「明と暗」

2016/01/07
八木橋 泰仁(税理士法人ファシオ・コンサルティング)
急逝した2人の院長、遺された家族の「明と暗」の画像

 一人医師医療法人(医療法改正前の出資持ち分の定めのある法人)の理事長だったA医師とB医師。いずれも、急病により60歳代で突然この世から旅立つことになってしまった。しかし、A医師の遺族には十分な遺産があり、B医師の遺族は苦しむ結果となった。何が明暗を分けたのだろうか。

連載の紹介

ある日院長が倒れたら
診療所経営を軌道に乗せたものの、院長が病に倒れ長期休診、場合によっては志半ばで閉院を余儀なくされることもあります。そうした事態に陥ったとき、どんな対応を取ればよいのか、普段から行っておくべきリスク管理とは——。診療所運営支援の経験豊富な専門家が実例を基に解説します。
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