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開業5年の院長が急逝、医局の後輩に引き継ぐ

2015/07/08
原田宗記(株式会社宗和メディカルオフィス)
開業5年の院長が急逝、医局の後輩に引き継ぐの画像

 診療所の運営をサポートしていると、いろいろなことに遭遇する。時には、「こんなことがあっていいのか」と思うこともある。院長が急病になっても、それほど長期間でなければ代診で何とか回せることもあり、長く受診している患者は他院に移らずに院長の帰りを待っていることが多い。しかし、復帰の願いがかなわず、院長がそのまま亡くなるケースもある。

連載の紹介

ある日院長が倒れたら
診療所経営を軌道に乗せたものの、院長が病に倒れ長期休診、場合によっては志半ばで閉院を余儀なくされることもあります。そうした事態に陥ったとき、どんな対応を取ればよいのか、普段から行っておくべきリスク管理とは——。診療所運営支援の経験豊富な専門家が実例を基に解説します。
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