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40代院長が手術受け長期離脱、患者数は半減

2015/06/09
原田宗記(株式会社宗和メディカルオフィス)
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 診療所の院長が若くして病に倒れるケースもある。今回ご紹介する診療所では、就任からわずか3年の院長が40歳代で悪性疾患の手術を受けることになり長期休診を余儀なくされてしまった。

連載の紹介

ある日院長が倒れたら
診療所経営を軌道に乗せたものの、院長が病に倒れ長期休診、場合によっては志半ばで閉院を余儀なくされることもあります。そうした事態に陥ったとき、どんな対応を取ればよいのか、普段から行っておくべきリスク管理とは——。診療所運営支援の経験豊富な専門家が実例を基に解説します。
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