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がん診療UP TO DATE トピックス

がん化学療法中のアピアランス(外見)ケアへの取り組み

2014/04/10
金井久子(聖路加国際病院看護部)
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 私は看護師になって外科病棟に配属され、現在はブレストセンターで勤務しています。乳がん治療の発展は手術・薬物療法など目覚ましいものがあります。われわれ看護師は、1980年代から90年代にかけて、化学療法中の患者さんの最もつらい副作用の一つである吐き気や骨髄抑制などに着目し、ケアを組み立ててきました。

連載の紹介

がん診療UP TO DATE トピックス
日経メディカルブックス『がん診療UP TO DATE』の著者陣によるリレーエッセイです。がん治療に関する最新の話題や、日常診療の中で遭遇したエピソードなどを、自由な形式で綴ります。書籍で『がん診療UP TO DATE』を購入した方は、情報更新がタイムリーに行われるオンライン版もご利用いただけます。

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