米Bristol-MyersSquibb社は5月9日、MGMTにメチル化のない膠芽腫を対象とする抗PD-1抗体ニボルマブと放射線の併用療法は、テモゾロミドと放射線の併用療法と比べて全生存期間(OS)を有意に延長できないことが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験CheckMate-498の最終解析で、主要評価項目であるOSの延長が認められなかった。

MGMTにメチル化のない膠芽腫へのニボルマブと放射線の併用療法はOSを延長できずの画像

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