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オシメルチニブのEGFR変異陽性NSCLCへの1次治療のPFS中央値は19カ月超え

2016/04/15
横山勇生

 第3世代EGFR-TKIであるオシメルチニブは、EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、1次治療として投与すると高い効果を示すことが改めて明らかになった。2件のフェーズ1試験の拡大コホートの結果示されたもの。また、EGFRにT790M変異を有する耐性患者に対してもオシメルチニブが有効であることも確認された。1件のフェーズ1試験とプールされたフェーズ2試験の結果示されたもの。

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