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対談◎医学生時代を有意義に過ごすコツ【医学部低学年編】
進級には、的を絞った試験対策と友達が大事!?

2021/10/20
木川 英(川越救急クリニック)

筆者の木川(右)と、救クリに勤務する医学部6年生の篠崎君(左)

 日経メディカル Onlineで「救急クリニック24時」を連載しています、川越救急クリニック(救クリ)の木川英です。

 救クリでは、数年前から医学部6年生の篠崎君が勤務しており、来年4月には研修医となり巣立っていきます。篠崎君は3年生の春から、救クリで医師や看護師の助手的な立場として臨床に関わっています。救クリに来た当初は何をしてよいのか分からないような状況でしたが、連日連夜、私や上原院長と共に勤務しながら、様々な場面に向き合い、色々な経験をすることで自分なりのポジションを確立しました。今や私、木川の医療に対する想いと信念を誰よりも理解し、それを体現できる存在になってくれたと思っています。

 篠崎君には以前、連載記事「救クリの医学生と医学部入試について語り合う」で登場してもらいました。卒業間際となった今、医学部での過ごし方について、医学生の皆さんにお伝えしたいことがあるということで、木川がインタビュアーとなって色々聞いてみました。

 第1回は、医学部低学年(1~3年)を有意義に過ごすコツについてです。


連載の紹介

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