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頭部の画像診断

ミニレクチャー
CTとMRIの使い分け

2013/08/29
佐藤典子(国立精神・神経医療研究センター病院放射線診療部)、上野裕之(伊勢崎市民病院放射線科)

 CTはX線を利用して、画像情報を得る装置です。多列の検出器などの開発などにより、短時間の撮影時間で検査ができます。長時間静止できない患者さんは、MRIでなくCTの検査をまず選択します。CTの撮影には被曝を伴いますが、この検査で健康上の問題を引き起こすことはありません。

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