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臨床研修プラクティス:小児科ER〜これだけは見逃さない〜

症状からみた見逃してはいけない疾患
咳が出ている、ゼイゼイしている、息が荒いとき(前編)
長村敏生(京都第二赤十字病院小児科)

2013/01/31

 ※この記事は「臨床研修プラクティス」(文光堂)2008年11月号の特集を転載したものです。

 小児の呼吸困難は時に急速に重症化するため、早期診断と迅速な処置が求められる。特に乳幼児は自覚症状を正確に訴えられず、多忙な救急診療の中で呼吸困難を見逃さないためには、呼吸困難を他覚症状として捉える視点を常に忘れてはならない。


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