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臨床研修プラクティス:小児科ER〜これだけは見逃さない〜

小児科ERで確実なトリアージを行うには

2012/12/27
市川光太郎(北九州市立八幡病院院長)

 ※この記事は「臨床研修プラクティス」(文光堂)2008年11月号の特集を転載したものです。

 子どもは嘘をつかないし、余計なことを言わない! 目つき、表情、顔色、息遣い、筋トーヌス、姿勢、泣き声、と全身で診察医の五感に訴えている。一見の診断学がトリアージの基本となる。子ども達の為に、磨こう、五感を!

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