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臨床研修プラクティス:基本手技のコツと落とし穴

骨髄穿刺

2011/02/10
小林孝一郎、谷本光音(岡山大学病院 血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科)
骨髄穿刺の画像

骨髄穿刺を実施するときは、まず安全な部位を正確に確認し、皮膚から骨膜まで十分に麻酔しましょう。その後、前腕と穿刺針を一連の軸として回転させる要領でゆっくりと穿刺していきます。ゆっくり吸引していると末梢血が混入するので注意しましょう。

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