Cadetto.jpのロゴ画像

臨床研修プラクティス:抗菌薬をマスターする

commonな病態に対する抗菌薬の適応

2015/03/12
佐藤泰吾(諏訪中央病院内科/総合診療部)

 ※この記事は「臨床研修プラクティス」(文光堂)2008年10月号の特集を転載したものです。

 医師として診療に携わるかぎり、“カゼ”、“下痢”、“膀胱炎”と出遭う可能性は高い。ここでは、どのようなときに適切に抗菌薬を使用するかを考えたい。「なんとなくこなせてしまう」疾患こそ、研修医のときに身につけた考え方と習慣がその後の診療スタイルを決定する。最初が肝心なのだ。

この連載のバックナンバー

この記事を読んでいる人におすすめ