Cadetto.jpのロゴ画像

第3回
行動科学的なアプローチからみる英語学習持続法

2014/02/14
行動科学的なアプローチからみる英語学習持続法の画像

 海外留学を決意したら、英語の習得は必須です。今の時代、本屋に行けば英語学習に関する本が無尽蔵に陳列されています。町にはTOEIC、TOEFL対策の英語予備校なども多く存在しますし、インターネットでもオンライン英会話スクールが数えきれないほどあります。こうした背景を受けて、どの教材を使って、どこの英会話スクールに通って、どういう英語学習法をするのがベストなのかが英語学習における最大の関心事となっている人が多いのではないでしょうか。

著者プロフィール

佐竹晃太(米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院MPHプログラム)●さたけ こうた氏。2007年慶應義塾大学卒。北見赤十字病院での初期研修を経て、日本赤十字社医療センターで呼吸器内科医として勤務。2012年、中国中欧国際工商学院MBAプログラムに入学。2013年6月より現職。

連載の紹介

海外大学院留学マニュアル
医師としてのバックグラウンドを持ちながら、中国・上海にてMBAを取得し、現在は米国にて公衆衛生学修士(MPH)プログラムを学んでいる筆者。自らの経験を踏まえ、MBAやMPHを取得する大学院留学に興味がある医療従事者に、具体的なプロセスをお伝えします。

この連載のバックナンバー

この記事を読んでいる人におすすめ