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診療スキルを上げるMedical MindMap

Doodleで疾患分類を整理

2015/09/17
辰元宗人(獨協医科大学神経内科)
Doodleで疾患分類を整理の画像

 症状から枝分かれして疾患に伸びるマインドマップを医学生が描くに当たり、ネックとなるのは診断学を学んでいないこと。マップを描く前の段階で基礎知識を整理するために辰元氏が着想したのが、GoogleならぬDoodleの活用だ。(編集部)

著者プロフィール

辰元宗人(獨協医科大学神経内科准教授 / ThinkBuzan Licensed Instructor)●たつもと むねと氏。獨協医大卒。片頭痛の疫学研究などを続け、現在は照明との関係性も研究対象としている。医学生への教育にはマインドマップを取り入れ、描き方および使い方を指導している。

連載の紹介

診療スキルを上げるMedical MindMap
マインドマップとは、脳が受け取る情報が他の情報と関連づけられるときの放射状の思考を視覚的に表すというノート術。マインドマップを医学教育に取り入れている辰元宗人氏に、診断スキルの向上に役立てるためのポイントを解説してもらいます。

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