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診療スキルを上げるMedical MindMap

医師と学生の思考の違いを可視化

2014/03/03

 症状から疾患を想起する際のブレインイメージは、臨床経験を蓄積した医師と、医学生や臨床研修医では大きく異なる。第3回では、その違いと臨床経験の差を少しでも埋めるためのマインドマップの使い方を解説してもらった。(編集部)


著者プロフィール

辰元宗人(獨協医科大学神経内科准教授 / ThinkBuzan Licensed Instructor)●たつもと むねと氏。獨協医大卒。片頭痛の疫学研究などを続け、現在は照明との関係性も研究対象としている。医学生への教育にはマインドマップを取り入れ、描き方および使い方を指導している。

連載の紹介

診療スキルを上げるMedical MindMap
マインドマップとは、脳が受け取る情報が他の情報と関連づけられるときの放射状の思考を視覚的に表すというノート術。マインドマップを医学教育に取り入れている辰元宗人氏に、診断スキルの向上に役立てるためのポイントを解説してもらいます。

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