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【第9回】
外国人にとっての難関、USMLE step2 CS(前編)

2011/04/19
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 CSは受験者が11~12人の模擬患者さんを診察し、問診、身体所見、カルテ作成、コミュニケーション・スキル、英語力などを評価される実技試験です。日本国内では受験できず、米国の試験会場(アトランタ、シカゴ、ヒューストン、フィラデルフィア、ロサンゼルス)で受験しなければなりません。

著者プロフィール

安川康介(米国ミネソタ大学病院内科レジデント)●やすかわ こうすけ氏。2007年慶應義塾大学卒業。日本赤十字社医療センターでの初期研修終了後、09年6月より現職。趣味は読書とドローイング(線画)。

連載の紹介

臨床留学への道
「米国への臨床留学に興味があるが、何から始めればよいのか分からない」。そんな医学生たちに向けて、米国ミネソタ大学病院の内科レジデントである安川康介氏が、留学決定までのプロセスをたどりつつ、ノウハウを伝授します。

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