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【第2回】
米国への臨床留学、どれだけ「狭き門」?

2010/09/06
安川康介(米ミネソタ大学病院 内科レジデント)
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 留学しようと考えると、色々不安を感じることが多いと思います。特に臨床留学は「狭き門」と言われることが多く、実際、臨床留学している日本人は決して多いとは言えません。こんな漠然とした不安を解消する一つの方法は、現状を把握することだと思います。

著者プロフィール

安川康介(米国ミネソタ大学病院内科レジデント)●やすかわ こうすけ氏。2007年慶應義塾大学卒業。日本赤十字社医療センターでの初期研修終了後、09年6月より現職。趣味は読書とドローイング(線画)。

連載の紹介

臨床留学への道
「米国への臨床留学に興味があるが、何から始めればよいのか分からない」。そんな医学生たちに向けて、米国ミネソタ大学病院の内科レジデントである安川康介氏が、留学決定までのプロセスをたどりつつ、ノウハウを伝授します。

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