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第4回
心雑音 各論

2013/05/17

 聴診器1本と五感のみで行う診断、問診・視診・触診・聴診のいわゆる「五感診療」によって、かなりの正確さで心臓血管疾患の診断をすることが可能であり、その重症度をも評価することが出来ます。また災害の現場など、実際に聴診器のみで患者さんの重症度を診断しなければならないケースもまれではありません。本シリーズでは、実際の患者さんの心音を聴きながら、「聴診の達人」沢山先生が、実践的な聴診作法や心音診断のポイントなどを伝授します。曖昧であった聴診に関する疑問が解決し、診療が楽しくなること請け合いです。

著者プロフィール

沢山俊民(さわやまクリニック院長/川崎医科大学名誉教授)1959年京都府立医科大学卒業。1964年同大学院修了。1967年米国エール大学医学部心臓内科に留学。1970年から川崎医科大学に勤務。1975年同大内科学教授に就任。1999年5月より現職。

連載の紹介

Dr.さわやまの心音道場
今回は「聴診の達人」沢山俊民先生が、心血管疾患を診断するための実践的な聴診作法や心音を聞き分けるポイントを伝授します。ケアネットの会員制動画サイト「医楽座」会員向けに公開されている人気番組を、各回1週間限定でCadetto.jp読者に公開します。

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