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第8回
骨盤外傷のABC(後編)CASE2:バイク走行中に転倒した30代男性

2013/02/22

 防ぎ得る外傷死の頻度ナンバーワンは実は骨盤骨折と言われています。そこで骨盤骨折を順序よく診断し治療出来なくてはなりません。整形外科や放射線科医との連携が必要になってくる場合もあり、プライマリー・サーベイ、セカンダリー・サーベイのポイントをよく確認しておく事がとても大切です。

著者プロフィール

林 寛之(福井大医学部附属病院総合診療部教授)●はやし ひろゆき氏。1986年自治医科大学卒業。トロント総合病院救急部、僻地医療などを経て、97年福井県立病院救命救急センター。2011年4月より現職。

連載の紹介

Dr.林の笑劇的救急問答[Season8]
Cadettoでもお馴染みの林寛之先生による、厳しさと愛がたっぷりの救急番組。ケアネットの会員制動画サイト「医楽座」会員向けに公開されている最新の人気番組を、各回、1週間限定でCadetto.jp読者に公開します。

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