新村浩明医師は、手術と診察の時を除くと、ふだんはアロハシャツ姿で仕事をしている。さらに、月に一度、時代劇の主人公などに扮装して、ボランティアで高齢患者宅を訪れ、見回り活動もおこなう。派手で、奇抜で、けれど、ユーモアもたっぷりの“院長スタイル”の内側に隠れた思いや考えについてじっくりと話を聞いた。

院長の“定番スタイル”はアロハシャツと時代劇の主人公の画像