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私たちの流儀

【第21回】水谷 和郎(神戸百年記念病院心大血管疾患リハビリテーションセンター センター長)
医療現場の貴重な映像と証言を用い、阪神・淡路大震災の体験を語り継ぐ

2018/11/01
医療現場の貴重な映像と証言を用い、阪神・淡路大震災の体験を語り継ぐの画像

 「平成」最後の夏、豪雨、台風、地震と、日本列島は、大規模な自然災害に立て続けに見舞われた。その23年前の平成7年1月17日午前5時46分。阪神・淡路大震災の発災時に、兵庫県立淡路病院(現・県立淡路医療センター)で当直をしていた内科医の水谷和郎(みずたに・かずお)医師は、被災地の医師として戸惑いながら手探りでおこなった災害医療の体験を医療者らに伝えるため、今も各地に出向いては地道に講演活動を続けている。

著者プロフィール

成島香里(なるしま・かおり)上智大学社会福祉学科卒業。山梨日日新聞社、保健同人社を経て、現在は、医療・健康を中心に取材するフリーライター。東京理科大学客員研究員。 ※本連載は総合メディカル「DtoDコンシェルジュ」からの転載です。

連載の紹介

私たちの流儀
時代を見据え、転機をつかんだ先輩医師。その背景にある人柄や思いを浮き彫りにしつつ、若い勤務医や医学生の皆さんへのエールをお伝えします。

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