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医療を支える日本のものづくり

〔第16回〕株式会社 木幡計器製作所
患者さんや、ご家族の役に立つ。それが医工連携の真の目的

2020/12/02

 ブルドン管圧力計の製作をはじめ、圧力計メーカーとして100年以上の歴史を持つ木幡計器製作所。近年は医学系の大学と連携し、 医療製品の開発・製造に取り組むほか、IoT・ライフサイエンス分野のスタートアップ企業のためのものづくり支援機関「Garage Taisho(ガレージ大正)」を社内に設けるなど、さまざまに事業を広げている。医療に関わりのなかった業種が、積極的な医工連携を進めるに至った経緯とその思いを伺った。
(文・山崎隆一 写真・村川荘兵衛)

著者プロフィール

本連載は総合メディカル「DtoDコンシェルジュ」からの転載です。

連載の紹介

医療を支える日本のものづくり
最先端の医療機器の基盤となっている匠の技術。現代の医療を支えるものづくりの現場に迫ります。

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