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「制度」を本能的に窮屈に感じる35%の人の特徴とは?

2018/06/20
鈴木 裕介(ハイズ)
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 お久しぶりです。この間の瞬先生の「大学院、嫌ならやめちまえよ」コラム、痛快でしたね(笑)

 僕は、もともと新卒で入局したのですが、医局と水が合わず、何の資格も取らないまま2年で辞め、そこから流れ流れて今のキャリアについています。運が良いことに、人に恵まれた結果、それなりに明るく楽しく仕事ができています。個人的な感想としては、今ちまたをにぎわせている諸制度に無理して乗っからなくても、まあ生きていけるだろうし、むしろ「制度」に乗ることで生じる不自由や制約の方が、僕にとってはデメリットだったなーと思っています。そんな中で、若いドクターや学生たちの「専門医を取るべきか」「医局に残るべきか」「大学院に行くべきか」という悩みに触れる機会はますます増えています。

著者プロフィール

鈴木裕介(ハイズ社)●すずき ゆうすけ氏。2008年高知大卒。一般内科診療やへき地医療に携わる傍ら、高知県庁内の地域医療支援機構にて広報や医師リクルート戦略、 医療者のメンタルヘルス支援などに従事。16年に国家資格キャリアコンサルティング技能士2級を取得。15年より現職。

連載の紹介

鈴木裕介の「キャリア迷子」に捧げる処方箋
昔に比べて価値観やキャリアが多様化し、「働き方」に悩む機会が増えてきました。医師でありながらこれまで1000件以上のキャリア相談を受けてきた鈴木裕介氏が、進むべき道を見失った「キャリア迷子」たちに送る「愛の処方箋」。様々なキャリア理論と実践に基づき、優しくレクチャーします。

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