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本屋に足が向かうとき

2011/08/08

 どうにもならない局面にぶちあたったらどうしますか?私の場合、悩み、困り、苦しみもがき・・・気づけばいつも足が本屋に向かっています。で、片っ端から本を買って読みあさります。

 悩みの9割は人間関係で、例えば、受け持ちの患者さんがすぐ怒るのはなぜかとか、上司や看護師とうまくコミュニケーションを取るにはどうすればいいかとか…。

 本屋で手に取るのは自己啓発書の類やエッセイなどですが、直接的な答えを本に求めているわけではありません。いろいろな著者の考えに触れることで、物事を違う方向から見て、解決の糸口を探すきっかけにするのです。

著者プロフィール

織田うさこ(皮膚科医・内科医)●市中病院での初期研修修了後、皮膚科医として勤務していたが、必要に迫られて、内科も勉強しながら従事している。家庭医として地域医療に貢献。何事にも必死になりすぎるタイプ。

連載の紹介

うさコメント!
2007年、小西真奈美さん主演で放映されたドラマ「きらきら研修医」のモデルとなった織田うさこ氏が、身の回りの医師について、患者との関わりについて、医療現場で起こるさまざまな出来事について、独自の視点で語ります。

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