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3点だけ押さえたい、新研修医・ナースへの接し方

2017/04/25

 こんにちは、外科医の雨月メッツェンバウム次郎です。4月も下旬となり、桜前線は東北を過ぎ去ろうとしています。皆様の職場には、新しいメンバーが入ってきたことと思います。私のいる病院にも、多数の研修医、新人ナースが入ってきました。私は普段から業務の20%ほどを若手医師の指導に当てていますが、4月はその比率を大幅アップし、40%くらいとしています。これをお読みのみなさんも、4月と5月くらいは「新人指導」が仕事のかなりのウエートを占める、という人が多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「3点だけ押さえたい、研修医・新人ナースへの接し方」と題して、医療現場での新人さんへの接し方について考えたいと思います。私の主張は3点だけです。

著者プロフィール

雨月メッツェンバウム次郎●うげつ めっつぇんばうむ じろう氏。アラサーを少し過ぎ始めた現役外科医。某国立大学医学部卒業後、ほぼ毎日手術をこなす。年間200件近く手術に参加する傍ら、年に1、2回は海外学会へ、年に7回は国内の学会へ行く。メッツェンバウムをこよなく愛する。クリエイターと読者をつなぐサイト「cakes」にてコラム「それでも僕は、外科医をやめない」を連載中。

連載の紹介

迷走外科医のこじらせ幸福論
どうすれば医師は幸せになれるのか。一般読者向けの恋愛コラムを執筆してきたこじらせ外科医、雨月(うげつ)メッツェンバウム次郎氏による、明日の臨床の役には立たないコラム。たまに外科医の本音も漏らしましょう。

この連載のバックナンバー

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