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大野洋平×石井洋介
医師が患者経験から学ぶこと

 この連載は、SNSやメディアで適切な医療情報を届けようとする医師の団体「発信する医師団」のリレー対談コラムです。今回は、19歳でクローン病と診断され、現在は疾患と付き合い続けながら医師として働く大野洋平氏と、高校入学と同時に潰瘍性大腸炎と診断され、19歳で大腸を全摘出、人工肛門となった経験を持つ石井洋介氏が、「医師の患者経験から学べること」をテーマに語り合いました。

著者プロフィール

発信する医師団●わたしたちは、医師だけが持っていた医療の情報を一般の方々に広くお伝えすべく、自ら発信する医師の集団です。非難ではなく、話し合いを。否定ではなく、議論を。攻撃ではなく、包摂を。このような手段で、正しくない情報との対話をしつつ、より正確な情報を発信し続けます。

連載の紹介

発信する医師団の「秘密基地からお届けします」
「発信する医師団」に所属する医師たちによるリレーコラムです。時事ネタあり、臨床にまつわる話あり、雑談ありの対談を、若手医師のみなさんにお届けします。ご希望のテーマがあれば、コメント欄などからご提案ください。

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