※今回は、番組の最後に、大事なお知らせがあります!!

 いつも楽しくコラムを読んでおります。厚生労働省の方針によれば、地域医療に従事する医師や若手医師に対して勤務間インターバルを8時間、夜勤後や宿直明けなどの場合には勤務間インターバルを12時間、健康確保措置として義務付ける方針とのことです。また残業時間規制については、一般的な医師では休日を含め960時間/年、地域医療に従事する医師や研修医などの技能を高めたい医師では勤務間インターバルなどの健康確保措置を義務付けることを条件に年1860時間を上限とする案を軸にして検討しているとのことです。

医師の働き方改革が支離滅裂なワケの画像