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Sébastien Bonnet
Pulmonary Hypertension Research Group Quebec Canada, Canada

2019/03/23

 カナダ、ケベック州のラバル大学のProf. Sébastien Bonnetはフランスにて血管生理病理学の博士号を取得後、アルバータ州にて血管生物学の研究をしていた。

 その後ラバル大学へ移り心血管領域の研究を続けた。直近ではmicroRNA204が肺動脈性肺高血圧(PAH)における血管平滑筋増殖・アポトーシスに与える影響や、Drp1アダプター蛋白のエピジェネティックな制御不全がPAH進行に重要な働きをすることを報告している。

 特筆すべきは同様の発見を動物実験のみならずヒト検体を用いて裏付けを取っている点である。

 AHAのフェローや血管病理学の研究委員長を務めたことがある。

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