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臨床現場の視点を学ばせる米国の予防医学プログラム

2013/03/04

 米国で予防医学を学ぶには、主に2つの経路がある。メディカルスクール卒業後に1年のインターンシップを修了するだけで応募できるレジデンシーに入るか、プライマリ領域(内科や家庭医学など)でレジデンシーを修了してからでないと応募できないフェローシップに入るかだ。他の領域でレジデンシーを終えた後、もしくはさらに経験を積んだ後に予防医学レジデンシーに入る人もいるが、いずれにせよ予防医学専門医を取得するには、レジデンシーかフェローシップのどちらかを修めないといけない。

著者プロフィール

反田篤志●そりた あつし氏。2007年東京大学卒業。沖縄県立中部病院での初期研修終了後、ニューヨークでの内科研修を経て、12年7月より現職。特技は社交ダンス。

連載の紹介

フェローシップ@メイヨー
米国メイヨークリニックで予防医学のフェローとして働く反田篤志氏が、米国の臨床現場での実体験を通じて分かったこと、感じたことをつづります。

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