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「霧」と飛びつきにご用心

2018/07/23
本田優希、志水太郎(獨協医科大学総合診療科)

 2年目初期研修医と指導医の2人が、その日に出会った患者さんを通じて、明日からの診断力アップにつながる診断のポイントを対話形式で紹介します。今回は、入院中に尿路感染症として抗菌薬治療を行ったものの、発熱が持続するため総合診療科へ院内紹介となった80歳代女性のケースです。

著者プロフィール

獨協医科大学総合診療科のスタッフメンバーがリレー形式で執筆。監修は獨協医科大学総合診療科診療部長の志水太郎氏です。

連載の紹介

毎回5分、初めての診断戦略
初期研修医や医学生、誰もが必須の診断学。この連載では、実際の症例を基に、1年目初期研修医と指導医のやり取りを通じて学んでいきます。「診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス」(医学書院、2014年)にも掲載した初期臨床研修で重要な急性期を中心とした実際の診断学のエッセンスも交えます。

この連載のバックナンバー

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