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COVID-19後遺症に関わる蛋白質をAIが予測し、示した既存治療薬候補とは

2021/12/22
Dr.心拍

 今回紹介するのは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の合併症あるいは回復後に持続的な後遺症状を抱える患者(いわゆるLong-COVID)において、その原因としての蛋白質伝達経路との関連を予測するAIベースのツールに関する研究の報告です1)

著者プロフィール

Dr.心拍●総合病院勤務医として臨床または研究に従事。医学博士。複数の専門医資格を有し、論文執筆や国内外の学会発表も実践しつつ、若手の指導にもあたる。これまで培った経験を生かして医師ライターとしても活躍。また専門知識を生かして監修や編集、Webディレクターとしても活動している。最近は予防医学、デジタルヘルス、遠隔医療、AI、美容、健康、睡眠などに関心を広げデジタルヘルス企業に関する記事の連載も行っている。様々な企業との連携やコンサルティングも経験し、幅広い分野での貢献に努めている。

連載の紹介

Dr.心拍が「デジタル×医療」を切る!
呼吸器や感染症を専門としつつデジものにも詳しいDr.心拍が、臨床現場の視点からAI、デジタルツールを縦横無尽に切っていきます。

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