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「わが家」としての精神科病院

2015/12/23
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 いわくら病院(京都市左京区)の東徹先生が「その死に誰が寄り添うか―精神科単科病院にて」というコラムを日経メディカルに連載されていて、毎回非常に勉強になっています。せのびぃは昨年、300床クラスの関東圏の単科A病院、今年は100床弱の都内単科B病院で週1回の勤務をさせてもらっていました。病院・病棟ごとに持っている「性格」が違いますし、「精神科病院とは」と一概に語れるものではないことも学びました。しかし、今回はあえて精神科病院について書かせてもらいたいと思います。

著者プロフィール

毎日せのびぃ●市中病院での初期研修後、出身大学病院を経て、再度初期研修病院に戻った精神科医の卵。外見や語り口は穏やかで気さくな好青年。だが、胸の内には数々の野望が渦巻いている。今はそれらを封印し、高みを目指して修行に励む日々。

連載の紹介

日々是たぶん好日ナリ
毎日せのびぃ”が臨床の狭間で繰り出すつぶやきログ。生活の大部分を占める医療ネタのほか、将来のこと、趣味のこと、世間話など、フリーハンドで書いていきます。

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