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日本精神神経学会(4)
患者の「物語」を医療者が変える

2015/07/01
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 前回(この世は反復で成り立っている―昔ばなしとAKB―)の続きで、“反復”問題を扱います。精神科診療では日常の問題(物語)が面談室に持ち込まれると考えます。だからこそ、「台本」という考え方が出てくるんですね。では、北山先生はどのように”反復”を取り扱っているのでしょうか。

著者プロフィール

毎日せのびぃ●市中病院での初期研修後、出身大学病院を経て、再度初期研修病院に戻った精神科医の卵。外見や語り口は穏やかで気さくな好青年。だが、胸の内には数々の野望が渦巻いている。今はそれらを封印し、高みを目指して修行に励む日々。

連載の紹介

日々是たぶん好日ナリ
毎日せのびぃ”が臨床の狭間で繰り出すつぶやきログ。生活の大部分を占める医療ネタのほか、将来のこと、趣味のこと、世間話など、フリーハンドで書いていきます。

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