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祖父の他界、悲しみを和らげるために考えたこと

2015/01/21

 今回は、ちょっぴりしんみりした話をしたいと思います。実は、先日せのびぃの祖父が他界しました。急死でした。もともと持病が悪化気味だったので、せのびぃ自身は驚きが小さかったですが、母のダメージは大きかったようです。そんな祖父のために、せのびぃがしてあげられたことはあまりないのですが、社会資源の活用を提案して間接的に支援できたことは、精神科医としての役割を果たせたかと思っています。

著者プロフィール

毎日せのびぃ●市中病院での初期研修後、出身大学病院を経て、再度初期研修病院に戻った精神科医の卵。外見や語り口は穏やかで気さくな好青年。だが、胸の内には数々の野望が渦巻いている。今はそれらを封印し、高みを目指して修行に励む日々。

連載の紹介

日々是たぶん好日ナリ
毎日せのびぃ”が臨床の狭間で繰り出すつぶやきログ。生活の大部分を占める医療ネタのほか、将来のこと、趣味のこと、世間話など、フリーハンドで書いていきます。

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