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お久しぶりです!ぴぃ子の世界では、セミナーを企画&開催することを
「セミナる」と言っているのですが、今回は皆さまにセミナり方を伝授いたします!

~ぴぃ子流 ナウいセミナり方! ~セミナーなう!~

1.セミナー企画を練る
とりあえず自分で悶々と机の上で考えてみるのですが、多くの場合、いいアイデアは
出ません。大抵は、こじんまりとした飲みの席での会話や、友人のセミナー参加報告
などがアイデアになることが多いです。

「この先生のセミナー/本、良かったよ」「最近こんな勉強をしている」等々を聞いて
「自分も聞きたい!」→「せっかくだからセミナーを開いて皆で一緒に勉強しよう!」と
なることもあります。

2.身近な人の反応を見る
セミナーのアイデアを同期や友人に話してみて反応を見ます。
忌憚(きたん)のない意見をもらえる人が最適です。

ぴぃ子(以下ぴ) 「ねぇねぇ、今度、深夜の耐久症例カンファやろうかと思うんやけど、
どう思う~?」
友人1(以下友1) 「えー!ここで?会場へのアクセスとか考えたら空港に近い方がいい
んじゃない?」
(ぴ) 「しかし空港の近くにしたら、医学部から遠くなるから、学生は参加しにくくな
るよねぇ。。。」
(友1) 「人集まるかなぁ。。 症例プレゼンターはどうするのー?」
(友2) 「深夜かぁぁ。面白そうではあるけど…ぶっちゃけ、やる人がいるかなぁ…」
(友1) 「朝までカンファ…翌朝仕事ある人もいるからねー。ある程度の時間に解散し
ないとだねー」

アイデアを考えついた張本人は、客観的に企画を俯瞰できていないことがあります(当然良いと
思っているので)。このような“厳しい”意見をもらって、アイデアの修正を図ることは大切です。

著者プロフィール

研修医ぴぃ子(某病院初期研修医)●国内の某研修病院で、研さんに明けくれる初期研修医2年目女子。どんなに忙しくとも、外界の様子をうかがうアンテナはぷるぷる回転中。

連載の紹介

研修医ぴぃ子がいく
怒濤の研修生活を満喫中の初期研修医ぴぃ子が、日々の修業の中でふと思ったこと、驚いたこと、役立ったこと、へこんだこと、などなどを、Cadetto.jp読者とシェアします。

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