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ジェネラルは怖い

2012/08/08

お久しぶりです!
やっとやっと鬼の救急科ローテが終わったぴぃ子です!Σヽ(`д´;)ノ !

先日は救急車同乗実習で、朝8時から翌朝8時まで救命士の方と一緒に救急車に乗せていただきました!消防士や救急救命士の方の日々の訓練の様子を見せてもらい、救急車要請を受けて出動するまでの速さ、自宅や現場から病院へ搬送する間、患者の安全を確保するプロフェッショナルの技に感動して帰ってきました!

ぴぃ子の病院は3次救急を受け持つ救急センターで、救急受診は年間約2万8000人、救急車は年間約7800件来ます。初期研修では救急に力をいれており、どの専門科コースであっても救急ローテションがあります。

研修1年目(インターン)は、
内科3カ月、外科3カ月、小児科1カ月半(新生児科2週間含む)、産婦人科1カ月半、
麻酔科1カ月、救急1カ月、バケーション(休暇)2週間(!)をローテーションします。

2年目(レジデント)になると、それぞれの専門分野を6カ月間研修するほか、救急を約1カ月、地域医療1カ月、精神科1カ月、バケーション2週間、さらに人によっては麻酔科や内科のローテ-ションを行います。

また、ローテションとは別に、インターンは年間を通じ1~2週間に1回の救急準夜勤(17時~25時半頃)当番を、レジデントは内科ローテ中に、1週間に2回ほどの救急準夜勤(17時~24時)/深夜勤(23時~朝6時半)の当番があります。

ぴぃ子のような2年目の救急ローテは1カ月~1カ月半あり、毎日朝6時から20時または21時頃までの勤務です。

著者プロフィール

研修医ぴぃ子(某病院初期研修医)●国内の某研修病院で、研さんに明けくれる初期研修医2年目女子。どんなに忙しくとも、外界の様子をうかがうアンテナはぷるぷる回転中。

連載の紹介

研修医ぴぃ子がいく
怒濤の研修生活を満喫中の初期研修医ぴぃ子が、日々の修業の中でふと思ったこと、驚いたこと、役立ったこと、へこんだこと、などなどを、Cadetto.jp読者とシェアします。

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