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離島に勤務する医師が経営大学院を目指したワケ

2012/11/13

 ゆいまーる日記の最終回で書いた通り、私は今年3月で3年間の西表島勤務を終え、沖縄を離れた。4月からは慶応大経営大学院で経営学修士(MBA)を取得すべく、一般企業から派遣された会社員たちに混じって日々学んでいる。

著者プロフィール

内藤 祥(慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程)●ないとう しょう氏1978年 神奈川県生まれ。2005年北里大卒。沖縄県立中部病院で4年間の研修の後、2009年より2012年まで西表西部診療所。2012年より現職。西表島勤務中には「離島医師たちのゆいまーる日記」を執筆していた。

連載の紹介

「目指せMBA!」
離島の「一人医師」として従事してきた内藤氏は「地域医療を守るためにも経営学的な視点が必要」と痛感したことから、ビジネススクールに進学。臨床医が、一般企業の会社員と机を並べながらそこで感じたことをつづっていきます。

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