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地方で2年間の研修医生活が終わりました

2020/04/22
守本 陽一(公立豊岡病院初期研修医)

 この3月で、初期臨床研修が終わりました。地元・兵庫県の病院で、2年間を過ごしました。その間、屋台を押してみたりまちづくりのイベントを開催と、医療に没頭した研修医ではなかったかもしれません。それでも、熱心に指導していただいた指導医の先生方と研修医の同期、助けていただいた病院のスタッフのおかげで、無事2年間をまっとうできました。地方の病院で2年間働いてみて、感じたことをまとめてみました。

著者プロフィール

守本陽一(もりもとよういち)●公立豊岡病院初期研修医。1993年生まれ。学生時代から地域診断やモバイル屋台de健康カフェなど、医療×まちづくりの活動を行う。現在も、初期研修の傍ら、活動を継続中。noteやNewspicksでの情報発信も行う。

連載の紹介

「医療」ってなんだっけ
地元の兵庫県但馬地域で地域×医療の活動を続ける中で、改めて医療の役割を考えるようになった医学生時代。大学卒業後も同地域で働くことになった筆者が、初期研修や生活の中で学び、医療の役割を考えます。

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