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国際保健から地域保健まで、公衆衛生漬けの2カ月間
研修医がWHOに行けるおトクなプログラムとは?

2019/12/16
守本 陽一(公立豊岡病院初期研修医)
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 初期研修医は、内科、救急、地域医療など様々な診療科を回ります。2020年度からは、精神科、産婦人科、小児科、外科が再度必修化され、一般外来も研修医が担当することが決まっており、より多様な研修をすることになりそうです。一方、こちらは必修ではありませんが、公衆衛生に興味がある人向けの変わった研修があることをご存じでしょうか。

著者プロフィール

守本陽一(もりもとよういち)●公立豊岡病院初期研修医。1993年生まれ。学生時代から地域診断やモバイル屋台de健康カフェなど、医療×まちづくりの活動を行う。現在も、初期研修の傍ら、活動を継続中。noteやNewspicksでの情報発信も行う。

連載の紹介

「医療」ってなんだっけ
地元の兵庫県但馬地域で地域×医療の活動を続ける中で、改めて医療の役割を考えるようになった医学生時代。大学卒業後も同地域で働くことになった筆者が、初期研修や生活の中で学び、医療の役割を考えます。

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