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「手を焼く患者」へのネガティブ感情とどう付き合うか

2019/04/17
守本陽一(公立豊岡病院初期研修医)
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 「この患者さん、こういうキャラクターだから、ちょっとね」。

 手を焼く患者さんに対して、医療者がこのようなネガティブな感情を抱くことは少なくありません。主張が強い患者さん、暴れる患者さん、医療に否定的な患者さん。外来、病棟には様々な患者さんがいます。

著者プロフィール

守本陽一(もりもとよういち)●公立豊岡病院初期研修医。1993年生まれ。学生時代から地域診断やモバイル屋台de健康カフェなど、医療×まちづくりの活動を行う。現在も、初期研修の傍ら、活動を継続中。noteやNewspicksでの情報発信も行う。

連載の紹介

「医療」ってなんだっけ
地元の兵庫県但馬地域で地域×医療の活動を続ける中で、改めて医療の役割を考えるようになった医学生時代。大学卒業後も同地域で働くことになった筆者が、初期研修や生活の中で学び、医療の役割を考えます。

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