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「灯台下暗し」の所見から分かるあの疾患

2022/01/05
松浦 宏樹(岡山市立市民病院総合内科)

 「灯台下暗し」ということわざは、「人は身近なことには案外気付かない」ことを意味します。当たり前のように目の前に存在していたとしても、人間は意識しないと多くの事柄に気付きません。今回ご紹介するClinical Pictureは一目では気付きにくい所見ですが、読者の皆さんは異常所見を指摘できるでしょうか。

著者プロフィール

松浦宏樹(岡山市立市民病院 総合内科)●まつうらひろき氏。2014年広島大学卒。三豊総合病院で研修を受けながら英文誌への掲載100本を目標にClinicalPicture投稿を開始(2018年12月時点で47本掲載済)、2019年より現職。趣味はダニ収集、アイルランド民謡、昭和の歌謡曲。

連載の紹介

撮っておきClinical Picture!
日々の診療の中で「診ているようで診ていない身体所見」や「診断に直結する特徴的な画像所見」を中心にご紹介します。「百聞は一見に如かず」を合言葉に、皆様の明日からの診療に少しだけ役立てば幸いです。

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