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ある「果物」を食べ過ぎたことで起きたあの疾患

2021/01/29
松浦 宏樹(岡山市立市民病院総合内科)

 「腹も身の内」ということわざをご存じでしょうか。「胃腸も身体の一部であり、大食いでお腹の調子を崩せば、自分が苦しむことになる」という意味で、暴飲暴食を戒めることわざです。今回のClinical Pictureは、ある「果物」を食べ過ぎたことで起きた消化管疾患についてご紹介します。

著者プロフィール

松浦宏樹(岡山市立市民病院 総合内科)●まつうらひろき氏。2014年広島大学卒。三豊総合病院で研修を受けながら英文誌への掲載100本を目標にClinicalPicture投稿を開始(2018年12月時点で47本掲載済)、2019年より現職。趣味はダニ収集、アイルランド民謡、昭和の歌謡曲。

連載の紹介

撮っておきClinical Picture!
日々の診療の中で「診ているようで診ていない身体所見」や「診断に直結する特徴的な画像所見」を中心にご紹介します。「百聞は一見に如かず」を合言葉に、皆様の明日からの診療に少しだけ役立てば幸いです。

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