Cadetto.jpのロゴ画像

星がきれいな季節に学び直したいあの疾患

2020/10/23
松浦 宏樹(岡山市立市民病院総合内科)

 新型コロナウイルス感染症とともに始まった激動の2020年も、残すところあとわずかになりました。日に日に秋が深まり、いよいよ冬がやってきます。冬は「星空が美しく見える季節」ですが、それは大気中の水蒸気量が少なくなり大気の透明度が高くなることに加え、上空の空気の流れが他の季節に比べて強く、「シーイング」と呼ばれる光の屈折と乱反射が起こりやすくなり、星がより輝いて見えるからだそうです。

 前置きが長くなりましたが、今回の「撮っておきClinical Picture!」では、「星空」に関係するクリニカルピクチャーをご紹介致します。

著者プロフィール

松浦宏樹(岡山市立市民病院 総合内科)●まつうらひろき氏。2014年広島大学卒。三豊総合病院で研修を受けながら英文誌への掲載100本を目標にClinicalPicture投稿を開始(2018年12月時点で47本掲載済)、2019年より現職。趣味はダニ収集、アイルランド民謡、昭和の歌謡曲。

連載の紹介

撮っておきClinical Picture!
日々の診療の中で「診ているようで診ていない身体所見」や「診断に直結する特徴的な画像所見」を中心にご紹介します。「百聞は一見に如かず」を合言葉に、皆様の明日からの診療に少しだけ役立てば幸いです。

この連載のバックナンバー

この記事を読んでいる人におすすめ