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手を合わせれば分かるあの所見

2020/07/10
松浦 宏樹(岡山市立市民病院総合内科)

 海外に行った際、日本人というだけでなぜか手を合わされ、カタコトの日本語で「コンニチハ」と話しかけられた経験がある方は少なくないのではないでしょうか。今回の「撮っておきClinical Picture!」では、糖尿病患者における病勢把握に少しだけ役立つ身体所見をご紹介します。

著者プロフィール

松浦宏樹(岡山市立市民病院 総合内科)●まつうらひろき氏。2014年広島大学卒。三豊総合病院で研修を受けながら英文誌への掲載100本を目標にClinicalPicture投稿を開始(2018年12月時点で47本掲載済)、2019年より現職。趣味はダニ収集、アイルランド民謡、昭和の歌謡曲。

連載の紹介

撮っておきClinical Picture!
日々の診療の中で「診ているようで診ていない身体所見」や「診断に直結する特徴的な画像所見」を中心にご紹介します。「百聞は一見に如かず」を合言葉に、皆様の明日からの診療に少しだけ役立てば幸いです。

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