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爪の大部分が白色に変化するあの所見

2019/09/24
松浦 宏樹(岡山市立市民病院総合内科)
爪の大部分が白色に変化するあの所見の画像

 「手は人生を語る」――。その言葉通り、患者さんの手を観察することで得られる情報は考えられているよりもずっと多く、診断の助けになることも少なくありません。今回の「撮っておきClinical Picture」では「爪」に関するClinical Pictureをご紹介します。

著者プロフィール

松浦宏樹(岡山市立市民病院 総合内科)●まつうらひろき氏。2014年広島大学卒。三豊総合病院で研修を受けながら英文誌への掲載100本を目標にClinicalPicture投稿を開始(2018年12月時点で47本掲載済)、2019年より現職。趣味はダニ収集、アイルランド民謡、昭和の歌謡曲。

連載の紹介

撮っておきClinical Picture!
日々の診療の中で「診ているようで診ていない身体所見」や「診断に直結する特徴的な画像所見」を中心にご紹介します。「百聞は一見に如かず」を合言葉に、皆様の明日からの診療に少しだけ役立てば幸いです。

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